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むちうちなら成田富里接骨院

成田富里接骨院

足関節捻挫

当院の矯正治療は医師監修の施術なので安心・安全・効果的!
悩みタイトル

  1. 膝が痛い

     足首を捻り、歩くと痛みがある
    足首の関節が開いた状態で強い負荷がかかってしまい、靭帯が損傷してしまっている状態です。炎症を起こしている状態の為痛みが発生してしまっています。
     スポーツの練習において、捻挫の痛みが引かない・・・
    スポーツの大会が近く練習をもっと行いたいのに捻挫した足が痛く行えない、応急処置を行ったが痛みがなくならないなど。
     何度も捻挫を繰り返してしまう
    捻挫をした後に損傷した靭帯が回復する前に負荷がかかることで、何度も捻挫をを越してしまう原因である足首が緩い状態になってしまいます。
     ヒールを履いていて捻ってしまった
    ヒールはバランスが悪く、特に細いヒールを履く方に捻挫を起こす方が多いです。底の広いしっかりとしたヒールの靴を履くことでリスクが抑えられます。
     「捻ったかもしれない」と思ったら後から痛くなってきた
    捻ってしまった後、痛くない状態でも後から痛みや腫れ・内出血が起こることもあります。必ず応急処置が必要となります。

  2. 足関節捻挫に対する当院の考え

    膝が痛い

    捻挫とは関節が開いた状態で強く負荷がかかり、靭帯が損傷している状態です。
    捻挫のパターンには大きく2つのパターンがあり内反捻挫・外反捻挫と分かれており、約80%を内反捻挫が占めます。内反捻挫では、強制的に足首が内側へ曲げられ外側についている靭帯が無理に損傷します。スポーツの中で急激な体重移動で足首を捻ってしまうパターンや、バレーボールなどで他人の足やボールに着地してしまい捻ってしまうケース、ヒールを履いていて外側に力が加わり捻ってしまうパターンなどがあります。
    当院ではまず痛めた時の状態を詳細に聴取することから始めます。どのような場面でどのような向きでどのような方向にかかったかなどを教えて頂くことが診断に大きく役立ちます。その後腫れ・炎症の度合い・痛みの場所や関節の緩さの評価を行い治療を行っていきます

  3. 足関節捻挫を放っておくとどうなるのか

    膝の痛み

    捻挫は誰しもが一度は経験したことのある怪我です。ただ、その中で整形外科や病院にかかったことのある人は少ないと思います。しかし、ありきたりなこの捻挫を放っておくと大きく2つのリスクに直面しやすいです。
    1つ目は捻挫の直りが遅くなるケースもあるということです。捻挫は損傷が3分類に分かれ1度は靭帯が伸びている状態・2度は靭帯が部分的に断裂している状態・3度は靭帯が完全に断裂している状態です。この中で日常で起きるのは大体1度の場合が多いです。腫れや出血がほぼ出ない為、放置して生活に戻ってしまう事が多いです。しかし靭帯は場合によっては損傷しているケースもあります。適切な処置を行わないと上手く修復できず治りが遅くなることもあります。
    2つ目は捻挫が繰り返し起こるようになるケースです。適切な処置をされず引き伸ばされたままの靭帯が、修復が止まっていてぐらぐらと緩んだ不安定な関節で捻挫を繰り返しやすくなります。

  4. 足関節捻挫の改善方法

    膝の痛み

    最初は痛みが強い為、炎症が激しい状態となってしまえっております。その為怪我した部分の炎症を取らなくてはなりません。なので一番初めにする事は患部を冷やしていきましょう。大体3日から1週間経つと捻挫部分の熱感(暖かい感じ)が取れてくるので今度は患部周辺を温めて血流を良くしてあげます。そうすることによって怪我した部分を洗い流してあげると共に治すための必要な物質(血小板など)を大量に届けて上げることができます。
    次に捻挫は捻挫してしまった形(グキッとなった状態)になってしまうと痛みが強くなってしまうのでその方向にならないようにしてあげることが大切です。重度の捻挫でしたらテーピングなどできっちり固定してあげるのが大事ですが、次に説明する捻挫しやすい人は足関節自体が内側に入ってしまっていたりすねの横についている【前脛骨筋】が弱っている可能性があるのでそこに対しての治療をしてあげるとより改善に繋がります。

  5. 足関節捻挫の改善に効果的な当院の施術メニューは?

    明るい挨拶

    上記で説明した通り、まずは痛みを抑えつつ炎症も抑えていかなくてはならないので、当院では【特殊電気治療】が有効的です。骨折後の治療にも使われる電気を使用して痛みと炎症を早く抑えつつ患部に必要な物質も届けるために血流の流れも良くしてあげれます。
    そして同時にやっていただきたいのが当院自慢の【骨格矯正治療】です。どうしても関節の歪みが強い方だと捻挫癖がついてしまい、短期間で何度も捻挫を行い、最終的に腱が伸び切って治りずらい状態になってしまいます。その為に捻挫癖を取るために根本的な骨格の歪みから治していかなくてはなりません。
    そして前述した【前脛骨筋】が弱っている方にはEMSという筋トレができる電気治療器で鍛えてあげるのが効果的です。

  6. その施術を受けるとどう楽になるのか

    明るい挨拶

    まず【特殊電気治療】ですが、一番実感できるのが痛みの軽減です。電気治療は患部周辺にかけることで炎症を抑え、炎症で出た不要物質(膿など)を微量な筋肉の動きで血液の流れを良くして洗い流します。そうすることによって腫れがひいたり、不要物質で痛覚を刺激したりすることが減るので痛みの軽減に繋がります。
    そして【骨格矯正治療】は足関節の土台を整えるのは当然ですが、人によっては股関節の位置がずれてしまってる可能性もあります。その為、股関節や骨盤の位置から調整し捻挫をしにくい状態を創ることで頻度を減らすことが出来ます。例えば仰向けに寝て頂いて足先を見てみてください。もし「逆八字(\ /)」になっていた場合は股関節の位置がずれている可能性が高いと伺えます。取り返しがつかなくなる前にしっかりと揃えることで捻挫しにくいお身体を手に入れて痛い思いをしないようにしていきましょう。
    最後に【EMS】は電気で筋肉を動かして筋力アップを図っていく治療で、これを行うことで歩くときにつま先がしっかりと持ち上がります。そうすることで「何もないところでつまずいた」や「階段を上ろうとしたら足先をぶつけた」といった症状が減り、結果的に捻挫しにくい状態へにすることが出来ます。

  7. 改善するための治療頻度はどのくらいか

    明るい挨拶

    【特殊電気治療】はあくまで痛みと炎症、怪我を治すためなので大体2週間~1か月程度かかります。また、足は毎日私たちの体重を支えてくれる為休むことがないのでなるべく間をあけずに治療することが好まれます。その為理想は毎日来ていただくことを推奨させていただきます。
    【骨格矯正治療】と【EMS】は筋肉や骨格を変えていくので最低でも6か月~12か月必要になります。「え!捻挫で1年!!」と思われる方もいらっしゃると思いますがせっかく痛みが消えたのに何度も同じ痛みを今後繰り返してしまう可能性が出てしまってるので、しっかりと治療する必要があります。そしてたかが捻挫とお思いですがその足の歪みがぎっくり腰や肩こりに繋がっている可能性も大いにあるので、もし「ぎっくりも癖になっている」、「肩こりが急に出てきた」など思い当たる節があれば一度当院で原因を見させていただいてもいいと思います。
    適切な治療を行い素敵な人生が歩めるようにお手伝いさせていただきますね!

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